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文化系理学療法士のヨガ日記

ヨガ好きの理学療法士 が心と体の気づきについて書いています。2011年理学療法士免許、2013年RYT200取得。

好きなスタジオにて③~瞑想推しの兄さん~ 

クラス受講

誉め誉めワーク

 先日記事にした、1日3個誉めるワークを教えてくれた先生が瞑想推しの兄さんです。クラスにいくと、『誉め誉めワーク』やってみてどうですか?と訪ねられました。

 『誉め誉めワーク』っていうんや。かわいい名前。

  寝る前に誉めることで、嫌な気持ちや悪いイメージを持たずに寝つけるから心地よいです。

 

 と答えました。前回来たときよりも雰囲気が柔らかくなりましたよ、と言ってくれました。『1のときの自分を認めてあげることにつながるんですが、とっても小さなことを誉めるこ大切なんです』と教えてくれました。

 私はかなり小さいこと、例えば「シンクの下をハイターした」「乾物を箱にまとめた」とか家の中の細々したことを誉めていました。今は大きな出来事もないし、片づけたことでスッキリ快適になったから誉め誉め項目に挙げていました。

 雰囲気が柔らかくなったと言われて嬉しかったです。(*^^*)

 

 

 日常会話の中でも家の中や普段の小さいことを話題にすると悪い意味で、小さいですね、それ面白いの?と言われることも多いです。小さい行動イコール人としてつまらない、みたいな表現をされるととても不快で、イコールではないと言いたいです。

 

 

アサナ

 この先生はアサナにこだわらないとはっきり言っているころが好きです。

 クラスではアサナの数はとても少ないですがじっくり体に効くインストラクションをしてくれます。軽減方法も伝えてくれるし、クラスの序盤は浅めにアサナをとり、呼吸が深まるにつれて徐々にアサナも深めていってくれます。ドリシティや左右を反対ににしていても修正することなく置いといてくれます。

 先生は目を閉じ気味でインストラクションしているのですが、私とかがアサナとアサナの間の流れでバタバタしていると、『慌てなくても大丈夫ー。』と言ってくれます。ちゃんと見ていくれていて、タイミングもばっちりです。

 

 アジャストもフワッとしていながら、適切なアライメントやリラックスに導いてくれて、ずっと印象に残ります。少ない運動量ですが、クラスの終わりには動いたという充実感で満たされます。

 クラスでは難しいアサナはしませんが、スタジオの講師紹介の写真ではキラキラした

賢者のバランスポーズをとっています。

 

 私はヨガクラスを受けられなくて、基本アサナをフォーカスさせる場所の感覚を忘れてしまっていたのですが、このクラスを受けてから、感覚を呼び起こすことができヨガでの動き方を思い出した気がします。