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文化系理学療法士のヨガ日記

ヨガ好きの理学療法士 が心と体の気づきについて書いています。2011年理学療法士免許、2013年RYT200取得。

ブログを書く理由

日常からの気づき

 今日も相変わらず一日中眠かったです。睡魔に負けることが度々ありました。

 

 なぜブログを書くようになったのか、を今日は書いていこうと思います。

 

私とブログ

 10年ほど昔、ダイエットとお弁当のブログをガラケー限定のサイトで書いていたことがあります。専門学校には行ってからも講義のことをちょこっと書いていました。同じブログを使用するブロガーさんたちとも緩く交流できており、楽しいブログ生活でした。

 ところがスマートフォンにかえたらサイトにログインできなくなってしまって、パソコンからもできず、そのまま放置となり、そのとき以来のブログになります。

 

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気づきを記録したい

 ヨガのインストラクター養成講座に通ってアサナや哲学を学んだ後、私にとって多くよい変化が訪れました。他の人にとっては当たり前かも知れませんが私にとっては出来なかったことができるようになりました。アサナのことではありません。アサナは未だに初心者レベルです。脛椎と腰椎、股関節の年期の入った硬さはなかなか解決できていません。コアも大変緩くて様々なアサナを取るのに悪影響を与えています。

 身体機能の問題と変化についてはまた別の機会に書けたらと思っています。

 

 

 

精神面

 一番書きたいのは精神面での変化についてです。ヨーガの8支則は日常生活や人生に役立つ規範であり、自分の生活の中で気づきがあったとき、とても嬉しく感じ新しい価値観が芽生えたように感じます。そしてヨガ関係の人や友人に報告したい気持ちになるのです。

 RYT200卒業後1カ月くらいに、ある気づきがあり、それをヨガ関係ではない友人に報告すると、すごく喜んでもらえて私と友人の間にすてきな風が吹いたような気がしました。

 このような体験を、報告する場を設けたいと思い、ブログを書き始めました。読者の方は、『よかったね』『そうゆう気づきがあるんだね』、または『まだまだ未熟だね』『それは違うんじゃないか』といったことを感じると思いますが、何を感じてもらっても構いません。私の体験記なので好きに感じてもらってよいと思っています。

 

身体面~理学療法士の視点から~

 本業は理学療法士なのでヨガの身体機能への効果を体験し、解剖学的にも運動学的にもこっそり考察しています。特に体幹や呼吸、コアへの効果を実感しており、私自身が体が硬く、コアが緩いので多くの変化を感じました。また、インストラクターの身体機能面への狙いが良く分かります。

 頭でっかちにならないように自分の練習もしながら書いていきたいです。