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文化系理学療法士のヨガ日記

ヨガ好きの理学療法士 が心と体の気づきについて書いています。2011年理学療法士免許、2013年RYT200取得。

要るもの要らないものの判断

日常からの気づき

 引っ越しの見積もりに向けて余分な物を捨てたり、荷物をまとめたりし始めました。

 

清浄

 やはり余分なものは多いようで、普段から無駄なものを買わないようにしているが細々とした物や昔の書類などがあって、結局沢山捨てることになりました。部屋の中はスッキリして昨日より寒々しく感じるのは気温のせいではないと思います。物が少なくなると部屋の空気がclearになり呼吸がしやすくなりました。

 自然な呼吸でも大きく吸えるようになったので部屋に置いてあるアロマスティックや使用中のハンドクリーム、コーヒーの香りをより感じるようになりました。

 

 

不貪・非暴力

 どうしてこんなに不要なものがあるのだろう、私が買っているからという理由しかないのですが、買うときに正確な判断ができなくなっていようです。

 特に雑誌はそのときだけ必要と思って購入するのですが、1週間くらいで大体読み終わるし、その後内容をしっかり覚えているかと言われたらそうでもありません。こうなることが分かっていながら買ってしまうのを辞めたいです。古紙の処分の日が少ないので、その日に忘れていたら後手後手になってしまいますから。

 他にも手帳とノートが余分にあります。手帳は買った物と美容院とかの店で貰ったものであり、紙だからメモ帳にするといいし、ノートは置いておけるし使う機会は今後もあるので置いておけばいいやと思いました。他には要るのか要らないのか分からない説明書や書類があるので、引っ越しまでに目を通して捨てるかどうか決めます。

 あとはハンドクリームとハサミが5本くらい、洗浄用次亜塩素酸と液体歯磨きが2本出てきました。ハンドクリームは毎日使って減らせそうですが他の物は蓋を開けてないので持っていきます。

 

 引っ越しがきっかけで大掃除のようなことになり、物を大切にするには現状で何を持っているのか確認し、必要か必要でないかを判断してから購入・処分の判断をする必要があると感じました。

 慌ただしい中では気づけないことです。やはり年末大掃除のようは改めて掃除する機会は必要と思いました。これを意識して生活するのは結構大変です・・・・・。